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無垢材

木材は、厳選した本物の”無垢材”を使用。
無垢材とは「純粋無垢」という言葉の通り、「自然そのもの」の木材のこと。
「集成材」が気板を接着剤で張り合わせて
ブロック状にした木材であるのに対し、
「無垢材」は丸太から切り出したままの
自然な状態の木材です。
座ったり寝転んだり…
小さい子供が触れる場所だからこそ、
肌触りもよく心地よい空間を。
接着剤など化学物質を含む素材は
一切使用せず、
自然そのままの状態の木材を使用します。

木材ラインナップ

ーよしのひのきー

奈良県吉野檜の中でも、約10枚に対して1枚しか取れない無節を使用します。芯が円心にあり曲がりが少なく、年輪幅が適度に細かく均一で色艶があります。年輪幅が細かく均一であるということは、そのまま強度が高いということにも繋がります。

ーおびすぎ(浮造り)ー

宮崎県の飫肥杉の中でも約10枚に対して1枚しか取れない「無節」を使用します。杉は柔らかくクッション性が高いことから、小さなお子様のいるご家庭から年配の方まで幅広くご使用いただけます。熱伝導率が低いため冬も冷たくならず、床暖房なしでも裸足のままで快適。浮造りの特徴である年輪の凹凸感が足の裏を刺激し健康にもよく、竹ふみしているような心地よさも人気です。

ーおびすぎ(リブ加工)ー

リブ加工とは、手間暇かけて一枚一枚に溝を掘る加工法で、主に天井材として一面に使用します。溝があることで光の当たり具合で見え方が変わり、デザイン性に優れています。和室に多く使用され、天井から降り注ぐ森林浴のようなリラックスした雰囲気を演出します。

ーさくら・なら・くり・パインetcー

その他にも、桜・楢・パイン・栗・ハックベリー・・・それぞれ特徴のあるこだわりの木材を多数ご用意しています。木の特徴を熟知したスタッフが、使うお部屋や雰囲気に合わせて提案いたします。

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