地震が多い日本では、いつどの地域で災害が起こるかわかりません。そのため地震対策はとても重要です。
また、安全性のみならず、耐震性能の高さは資産としての価値にも直結しています。
住宅は地震から家族を守ることはもちろん、地震の後も安全に住み続けることのできる「強さ」を伴ってこそ、本当に安心と言えるでしょう。

地震が多い日本では、いつどの地域で災害が起こるかわかりません。そのため地震対策はとても重要です。また、安全性のみならず、耐震性能の高さは資産としての価値にも直結しています。

住宅は、地震から家族を守ることはもちろん、地震の後も安全に住み続けることのできる「強さ」を伴ってこそ、本当に安心と言えるでしょう。

家の「強さ」を表す耐震等級

どれくらいの揺れに耐えられるか、日本にはこれを定める規定があり、「耐震等級」と呼びます。
耐震等級には1~3のランク付けが行われており、ランクによって建物の強さが決まります。2022年現在では「耐震等級3」を最高ランクとして定められています。

どれくらいの揺れに耐えられるか、日本にはこれを定める規定があり、「耐震等級」と呼びます。耐震等級には1~3のランク付けが行われており、ランクによって建物の強さが決まります。2022年現在では「耐震等級3」を最高ランクとして定められています。

耐震等級1

・建築基準法レベル
・極めてまれに発生する大地震
(都市で震度6強から震度7程度)に対して
倒壊、崩壊しない程度の耐震性

耐震等級2

・耐震等級1の1.25倍の強さ
・学校や病院など
・長期優良住宅の認定基準

耐震等級3

・耐震等級1の1.50倍の強さ
・消防署や警察署など
・2022年現在で最高の等級

YouDesignHomeの家はすべての家で「耐震等級3」を標準装備。
「耐震等級3」の認定を受けるメリットは、第三者機構によって検査されることの安心感と、そして何より強さの裏付けです。

YouDesignHomeの家はすべての家で「耐震等級3」を標準装備。「耐震等級3」の認定を受けるメリットは、第三者機構によって検査されることの安心感と、そして何より強さの裏付けです。

さらに、全棟構造計算

「構造計算」とは、住宅自体や住む人の重さ・家具家電の重さ・地震や風圧、積雪など自然要因により住宅に課せられる力などに対して、
建物全体から1本1本の柱・梁などの構造部材・接合部・基礎がどのように変形し、どれほどの力に耐えられるかを、計算によって検証し、安全な設計を行うことです。
通常3階以上の建物でしか義務づけられていない「構造計算」ですが、これを全棟で実施し、綿密な設計のもと建築されるものを「全棟構造計算」と呼び、
この構造計算を行うことでさらなる耐震性能を備えます。

「構造計算」とは、住宅自体や住む人の重さ・家具家電の重さ・地震や風圧、積雪など自然要因により住宅に課せられる力などに対して、建物全体から1本1本の柱・梁などの構造部材・接合部・基礎がどのように変形し、どれほどの力に耐えられるかを、計算によって検証し、安全な設計を行うことです。

通常3階以上の建物でしか義務づけられていない「構造計算」ですが、これを全棟で実施し、綿密な設計のもと建築されるものを「全棟構造計算」と呼び、この構造計算を行うことでさらなる耐震性能を備えます。

未知の災害に対する万全の準備を

これから日本に訪れるとされる様々な災害。その内の一つ「首都直下地震」は、政府の見解によると『30年以内に70%』の発生率。30年間来ないかもしれないし、もしかしたら明日、来るかもしれないといった大規模災害です。

東京都が2012年に発表した首都直下地震の被害想定では、死者およそ9700人。

これから日本に訪れるとされる様々な災害。
その内の一つ「首都直下地震」は、政府の見解によると『30年以内に70%』の発生率。
30年間来ないかもしれないし、もしかしたら明日、来るかもしれない大規模災害です。

東京都が2012年に発表した首都直下地震の被害想定では、死者およそ9700人。

この予想から10年を経て2022年。
耐震性能の向上により、死者予想は6150人と3割余り減少。

予想とは言え、地震への対策により3000人以上の命が救われるかもしれない──
この結果は耐震性能の重要性を示す一つの指標となりました。

この予想から10年を経て2022年。
耐震性能の向上により、死者予想は6150人と減少。
予想とは言え、地震への対策により3000人以上の命が救われるかもしれない──この結果は耐震性能の重要性を示す一つの指標となりました。

警戒しなくてはならないのは首都だけではありません。
南海トラフ、周辺の活断層…島国に住んでいるからにはいつ、どこで、どんな災害に見舞われるか予想できません。

予想できないからこそ、備えておく必要があるのです。

国土地理院 活断層図(都市圏活断層図)について

警戒しなくてはならないのは首都だけではありません。
南海トラフ、周辺の活断層…島国に住んでいるからにはいつ、どこで、どんな災害に見舞われるか予想できません。

  予想できないからこそ、備えておく必要があるのです。 

わたしたちYouDesignHomeは様々な想定のもと
建てる前から建てた後の暮らしまで、安心・安全を考えた家づくりをご提案いたします。

わたしたちYouDesignHomeは様々な想定のもと、
建てる前から建てた後の暮らしまで
安心・安全を考えた家づくりをご提案いたします。

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