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蓄電池

これからの時代の電気は
自給自足へ!
家庭用蓄電池を有効活用して
電気代高騰災害に備えましょう。

蓄電池を導入するメリット

 電気料金が安い夜間に蓄電池へ貯めた電気を昼間使うことで電気代がお得に。深夜が安く日中は高い電気料金プランなどに契約変更することで、経済メリットが得られます。

災害時の避難理由のひとつは
電気やガス等が使えないこと。
例えば10kW程度の容量の蓄電池であれば、TV・携帯電話などの情報機器、冷蔵庫・照明などの家電品に必要な電源を約3日間確保できるので安心です。

固定価格買取制度(FIT)終了後は、太陽光発電システムと蓄電池を組み合わせて「自給自足」を。発電量が多い昼間は太陽光発電の電気でまかない、余った電気は蓄電池に充電。晩・深夜~朝は蓄えた電力を使えば購入する電気量が減らせます。

蓄電池選びのポイント

蓄電池に求められる性能は、利用シーンに応じて異なってきます。

蓄電池には主に、通常のコンセントにつないで使用するタイプと、配線工事を行い据え付けて使用する系統連系タイプがあります。停電時の非常用電源として、あるいは電気料金の削減を図るためなど、蓄電システムをどのような目的で使用するのか、どの程度の電気容量の確保が必要かなどを具体的にイメージし、それに見合った設備を選択することが重要です。

蓄電池には、壁掛けタイプや自立タイプ、室内置き/屋外置きなど、様々なタイプがあります。屋外設置型の蓄電池は、戸建て住宅の1階の整地された屋外など、設置作業やメンテナンスのためのスペースが確保でき、熱源機器から離れている場所に設置する必要があります。このほか、直射日光を避ける、年間を通じて運用温度(-10~40℃)の範囲を超えないなど、様々な要件を事前に調査しておくことが、蓄電池を守ることにつながります。

蓄電池は徐々に劣化します。主流であるリチウムイオン電池の場合、寿命は約10年。寿命を迎えても使えなくなるわけではありませんが、保証期間を過ぎたり充電できる容量が減ってしまう可能性があります。

※家庭用畜電池の寿命は「サイクル」で表し、1回の充電・放電=1サイクルとして、寿命の目安は「サイクル数5000回」などと表示されています。

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